管理組合にとって一番大切なこと

分譲マンションにおいて、一番大切なことは、居住者間の コミュニケーションです。

マンションの居住者間のコミュニケーションが希薄だと、大規模修繕工事や将来検討しなければならない建替え等に重大な影響を及ぼします。
そのため、どのように居住者間のコミュニケーションを向上させるかがマンション管理組合の課題となります。
当社では居住者間のコミュニケーション向上を図るための提案を中心に、管理組合の運営が円滑に行われ、居住者が住んでよかったと言われるマンションの環境作りのお手伝いを致します。

分譲マンションがかかえる問題を解決

管理組合はそれぞれ問題を抱えています。​

分譲マンションの組合員からの相談で、このまま現状の管理会社に任せていてよいか、大規模修繕工事で使用する修繕積立金が不足しないかなど様々なものがあります。
そのような管理組合が抱えている多種多様な問題を解決致します。
また、管理組合自体が機能していないところは、管理組合の運営をサポート致します。

分譲マンション管理会社向けサービス

いま管理会社に求められているものは サービスの品質向上です。

管理会社の数も増加しており、マンションのリプレイスをしかけている管理会社もあります。しかし、管理業界は人手不足が現状で、フロントマンの担当棟が15棟以上という話も聞きます。
フロントマンの経験を活かし、管理会社のサービス向上に向けたお手伝いをさせて頂きます。

賃貸オーナー様の管理代行及びサポート

収益不動産は、オーナーの大切な資産です!

賃貸マンションや分譲賃貸マンションのオーナーは、管理会社に任せたままで、中には管理会社からの書類を見ないオーナーの方もいらっしゃいます。
​収益不動産は管理がとても重要です。当社では、賃貸マンションの管理会社の経験を活かして、オーナーと賃貸管理会社の間に入って、オーナーをサポート致します。

適正な敷金返還への取り組み

敷金は賃借人が入居時にオーナーに預けているお金です。敷金は、退去時に家賃の滞納や故意過失によってついたキズ等を修繕する為の費用です。
残念ながら大勢の賃借人の方々は敷金は戻ってこないものと思っていることです!
退去時に預けている敷金の金額まで修繕費用を請求してくる管理会社等があります。私自身、賃貸の管理会社にいたので、如何にオーナーの利益を守ろうという趣旨から敷金全額相当の請求をしていたこともあります。
ガイドラインが判例などで世間に認知されていくなかで、”このままでいいのか”という思いから、賃借人の立場に立つ決意を致しました。管理会社での経験から、管理会社の思考を熟知しているので、安心して依頼者をサポート致します
実際、原状回復費用には基準となる金額はありませんので、賃借人が本当に負担しなければならない範囲をガイドラインを中心に判断させていただき、不当な請求から賃借人を守ります。
​また、店舗・事務所におきましてもガイドラインが適用できるものもあり、敷金診断士が介入することで、当事者間で円満な退去ができます。

※当事務所では、テレビ電話を使用した退去立会いも行います。

敷金・退去に関するご相談はこちらから

http://m-miyake.shindanshikai.org/