マンション管理士に求められているものは、単に管理組合をサポートするのではなく、理事会または役員として直接マンションの管理組合の運営に携わることが求められています。
このようにマンション管理士等が、理事会代行や外部役員 (代表理事、監事等)就任する方法を第三者管理と言います。
この第三者管理を、現状管理している管理組合様に提案し、採用されることで管理会社様のフロントマンの業務負担の軽減に努めることが出来ます。
当社では、管理会社に向けて以下のサービスを提供しています。
1.管理組合へ理事会代行・外部役員の提案
管理会社によってはフロントマンの管理棟数が15棟以上のところもあり、負担が大きいです。この第三者管理を管理組合に提案することで、業務の負担を軽減することが出来ます。
※第三者管理の場合、マンション管理士は会計業務ができませんので、会計業務や建物設備の管理等は引き続き、継続して頂きます。


2.フロントマン・管理員に向けてのセミナーの提案・実施
愛知県マンション管理士会では、マンションの管理員を目指す方に向けて講習をしております。
当社では、その講習内容を既存の管理員に向けて内容を修正しセミナーを実施致します。管理員のサービス向上及びマンションに関する知識を学ぶことで現場に役立ちます。
また、フロントマンの離職が多い管理会社には、提携している講師や職場環境の改善の専門家を派遣して、離職率の低減、職場環境の改善をサポート致します。
